位置情報×3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』のJ-LOD採択について

トピックス
 株式会社ドリコムが開発を進める、位置情報×3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』が、この度、令和元年度補正予算「コンテンツグローバル需要創出促進・基盤整備事業費補助金(通称:J-LOD、Japan content LOcalization and Distribution)」の執行団体(直接補助事業者)として採択された特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)により、コンテンツのサプライチェーンの生産性向上に資するシステム開発に関する補助金支給対象事業として採択されました。

【経済産業省】
「【J-LOD補助金第4弾 採択結果】コンテンツのサプライチェーンの生産性向上に資するシステム開発に関する補助金の採択(5月25日締切分)を決定しました」
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200708003/20200708003.html

 この補助金は、コンテンツの生産工程(流通工程を含む)の効率化に資するシステムの開発・実証を促進し、サプライチェーン全体の見地からコンテンツ製作の生産性向上を実現することで、コンテンツ産業が持続的に発展するエコシステムを構築することを目的としています。

 『AROW』は、3DデータとPOIデータを活用したゲーム開発者支援ツールで、実際の位置情報と連動した3Dマップにゲームの世界観などを適用することで、ARアプリ開発を容易に行うことができます。現在は、2021年度3月期中の商業化を目指し、サービス開発を続けております。
 この度の採択を受け、補助金の目的であるコンテンツ製作の生産性向上に資する様、鋭意開発を進めて参ります。