ご挨拶

僕らにとってのエンターテイメントとは、
お客様が持っていた"期待"を超える瞬間すべてのこと。
僕らのつくったコンテンツを利用いただくすべてのお客様、
当社とお取引するすべての企業様に、
期待以上だった!と喜んでいただける体験を届けたい。

内藤裕紀

株式会社ドリコム
代表取締役社長 内藤裕紀

ドリコムは、毎日のワクワクを発明するwith entertainment企業です

ドリコムが常に目指しているのは、新しい体験やサービスを産み出し、人をワクワクさせること。
創業以来のミッション「with entertainment ~人々の期待を超える」にも、
ドリコムのサービスで世の中をワクワクさせ、毎日をもっとハッピーにしたい。
そういう会社でありたいという思いが込められています。

僕らにとってのエンターテイメントとは、お客様が持っていた"期待"を超える瞬間すべてのこと。
僕らのつくったコンテンツを利用いただくすべてのお客様、当社とお取引するすべての企業様に、
期待以上だった!と喜んでいただける体験を届けたい。
成功したことも、失敗してしまったこともありましたが、
常にその思いに真摯に向き合い続けてきたからこそ、今があると自負しております。

僕が大学生のときにドリコムを設立したのは2001年。
当社はおかげさまで創業20年目(2020年3月時点)を迎えることができました。
現在はスマートフォン向けのゲーム事業、メディア事業をコアビジネスとしています。
当初の主力事業であったブログサービスから、現在の主力であるゲーム事業まで、
時代の変化に応じて提供サービスを大きく変化させてきました。

短期的には上がるときも下がるときもありました。しかし長期的には着実に階段を登ってきました。
厳しい局面が訪れるたび、守るのではなく、変化することに挑戦してきたからです。

世界の変化のスピードは加速度的に高まっています。
市場の趨勢も目まぐるしく変わる時代にあって、これからも「ドリコムらしく」あり続けるためには、
with entertainmentというコアは大事にしながら、変化に挑戦し続けることが重要だと考えています。

ドリコムにとっての「Going Concern」はなんだろうと考えたとき、経営面の安定はもちろんのこと、
やはり「新しいサービスや発明が産まれ続ける」状況になっていないといけないと強く感じています。
経済・経営的な安定と、新しいものを産み続けるチャレンジングな状況。
その両輪が回ることが、ドリコムにとっての「Going Concern」です

「発明を産み続ける」ことをビジョンに掲げる僕らは、これからもwith entertainmentな毎日を届けるため、
新しい"発明"へのチャレンジを続けます。
より一層のご支援、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ドリコム
代表取締役社長 内藤裕紀