経済産業省 令和7年度「AKATSUKIプロジェクト」採択プログラム『京都未踏プログラム』へ、ドリコムが協賛

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株式会社ドリコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:内藤裕紀)は、京都大学・京都産業大学の教員や、IPA未踏事業の経験者が中心となって立ち上げた、近畿圏の若手テック人材を発掘・育成する「京都未踏プログラム」(経済産業省 令和7年度「AKATSUKIプロジェクト」採択事業)へ協賛いたします。同プログラムを通じて、関西圏から新たな才能と挑戦が生まれる土壌づくりをサポートしてまいります。

京都未踏プログラム公式サイト:https://kyoto-i-lab.org/

「京都未踏プログラム」について

「京都未踏プログラム」は、近畿圏に在住または通学通勤する高校生〜30歳未満の個人・チームを対象に、独自性・革新性のあるソフトウェア開発プロジェクトを支援する若手テック人材育成プログラムです。6〜10プロジェクトを採択予定で、最大100万円の活動資金、IPA未踏事業の経験者を中心としたプロジェクトマネージャーによるメンタリング、業界先駆者・参加者同士の交流機会などを提供します。経済産業省が令和4年度より実施する「AKATSUKIプロジェクト」に採択されており、関西圏発の若手人材育成の新たな拠点となることが期待されています。

協賛の背景

当社、代表取締役社長 内藤裕紀は京都大学在学中に起業した経験を持ち、本プログラムの「関西圏発の独自性・革新性ある才能を発掘し、育てる」という趣旨に賛同し、協賛企業の一社として支援してまいります。
ドリコムは、「with entertainment 〜人々の期待を超える〜」をミッションに掲げ、IP×テクノロジーを軸としたエンターテインメント事業を展開してまいりました。今後も、次世代のテック人材の育成や起業支援に積極的に関与し、社会的責務の遂行に取り組んでまいります。